富士通 LIFEBOOK SHシリーズ WS1/W(SH90/W)の実機レビュー(2)

更新日:2015年12月2日
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  目次  

 

以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。

静音性のチェック

本機の動作音(静音性)のチェック結果です。

普通の騒音値です。


パーツの温度のチェック

各パーツの温度のチェック結果です。あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。

普通の温度です。


表面温度のチェック

本体の表面温度のチェック結果です。表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。

普通の温度です。特に気になる部分はありません。


消費電力のチェック

消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。

UシリーズのSkylakeのCPUを搭載しているだけあって、低い消費電力です。


外観のチェック

外観のチェックです。

ボディーの素材は明記されていませんが、パームレスト面に関してはアルミっぽいメタル系の素材です。触っても指紋跡などが目立ちにくくなっています。

 

スパークリングブラックの天板は、それほど光沢感がなくサラサラした素材です。指紋や皮脂は付きにくそうな素材ではありますが、カラーがブラックであるためやや目立ちます。

 

天板を閉じたときの画像です。

エッジはダイヤモンド加工が施されています。

 

ヒンジ部分の画像です。

 

電源ボタンとECOボタンです。

 

指紋認証装置も搭載されています。

 

底面です。バッテリー部分が出っ張っています。

 

バッテリーは、まずカバーを外してから交換します。

 

4セルバッテリーと6セルバッテリーは、重量は異なりますがサイズは同じです。

 

中央のカバーを外すとメモリがあり、換装可能です。もう1つのメモリ(4GB)はオンボードであるため換装できません。

 

液晶が開く最大の角度です。

 

側面のポート類です。USB3.0、LAN、VGA、HDMI、光学ドライブなどを搭載し、モバイルノートパソコンにしては種類が豊富です。

 

ACアダプターの画像です。

 

ACアダプターは、スティック形状で持ちやすいです。容量は65W(19V、3.42A)です。

まとめ

以上が、富士通 LIFEBOOK SHシリーズ WS1/W(SH90/W)のレビューです。

光学ドライブを搭載したモバイルノートパソコンはかなり少なくなりましたが、光学ドライブが必要という方はまだ結構いると思います。そういった方に、光学ドライブを搭載した本製品はおすすめです。

光学ドライブが必要ない方も、取り外して、カバーをしたり、増設用バッテリーや増設用ハードディスクを装着したりすることが出来ます。用途によってスペックを変えることが可能です。

「フルHD タッチ非対応 ノングレア液晶」を選択できるのも嬉しいです。この液晶はタッチパネルは搭載していませんが、軽量で、WQHD液晶よりバッテリーが長持ちし、画面も非常に見やすいです。

バッテリーも2種類選択でき、大容量バッテリーを搭載すれば、他のモバイルノートパソコンよりも長く駆動させることが可能です。バッテリーは交換できるため、劣化したら自分で簡単に交換することも可能です。

ただし、バッテリー部分が出っ張っており、カバンに入れたときに少しかさばります。また、底面の素材が、カーボンやアルミの素材と比べると、チープに感じます。

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