ゲーミングPC選びの完全ガイド 2020

更新日:2020年9月22日

■2020.9.22 GeForce RTX 3080の情報と搭載可能なPCの追記

ゲーマーのためのゲーミングPC選び

かれこれ10年以上もPCゲームに勤しんできた現役PCゲーマーである筆者が、これまで検証・テスト・レビューしてきた数あるデスクトップPC製品から、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

BTOパソコンから自作パソコンまで保有している筆者ですが、ここでは学生でも購入できそうな価格の安い製品から、コア向けのハイスペックな製品、購入して到着後すぐにゲームができるようなゲーミングPCを紹介しています。

軽いゲームだけならノートPCでも十分なタイトルはありますが、負荷の高いゲームを最高設定でプレイしたり、高解像度、高リフレッシュレート環境、さらには同時に実況、ライブ配信したりするには、冷却性と性能面に優れたデスクトップ型のゲーミングPCがおすすめです。

GeForce RTX 3080搭載可能なゲーミングPC

ドスパラ GALLERIA ミドルタワー

ミドルタワー

10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5

GTX 1660 SUPER ~
RTX 3080

12万円台~(税別)

ケースがリニューアルし、デザイン性も機能性も進化した新筐体GALLERIAのミドルタワーモデル!

レビュー

マウス G-Tune フルタワーモデル

フルタワー

~ Core i9-10980XE
 ~ Ryzen 9 3950X

~ GeForce RTX 3080
Radeon RX 5700

15万円台~(税別)

フロントパネルが強化ガラス素材のデザイン性と冷却性に優れたマウスのフルタワーゲーミングPC!

レビュー

 

目次

 

ゲーミングPCとは?

グラフィックカードを搭載している

ゲーミングPCとは3Dゲームができるグラフィックカードを搭載した高性能なPCのこと。グラフィックスはCPU内蔵ではなく、GeForceやRadeonなどの専用グラフィックスを搭載したPCのことです。このグラフィックカードが映像処理をし、画面に映像を映し出します。

高性能なCPUを搭載している

CPUの性能によって処理速度も変わるため、ゲーミングPCにとってCPUも大事です。特に最近は高負荷なPCゲームが増えてきたので、求められるCPUも高性能なものが多いです。CPUのブランドは主に「Intel」と「AMD」の2種類があります。

冷却性能が高い

高性能なグラフィックスは、ゲームをするとかなりの熱を発します。そのため、冷却機構が大事になってきます。ゲーミングPCの場合、ケース内の冷却性能を高めるためにファンを多く搭載していたり、通気性を高めるためにケース自体がメッシュ構造だったりなど、冷却性を高める構造になっているのがほとんどです。

デザインがかっこいい

最近のゲーミングPCと言えば、ケース自体がスタイリッシュなデザインで、筐体や内部パーツのLEDが発光したり、派手なデザインが多いです。それとは逆に、LEDが一切ないシンプルなデザインもあります。BTOでのゲーミングPCでは、サイドパネルを内部が見えるクリアパネルに変更したり、エイリアンウェアのような、ケース自体が独特なデザインのゲーミングPCもあります。

 

おすすめのグラフィックカード

最近ではフルHDを超えたプレイ環境が当たり前になりつつある

最近では、フルHD(1920×1080)解像度だけでなく、QHD(2560x1440)解像度や4K UHD(3840×2160)、さらにはウルトラワイド(3440×1440)など、フルHDを超えた高解像度環境でのゲームをプレイすることが多くなってきました。

さらには、シューティングゲームに至っては、モニターの60Hzを超え、120Hzや144Hzなどの高リフレッシュレート環境も当たり前になってきています。それに伴い、グラフィックカードの性能もどんどん上がり、新世代のRTX SUPERシリーズや、高性能なミドルクラスのGTX 1660 SUPERが登場し、数も多くなってきています。

GeForce RTX 3000シリーズ発表!

現在のおすすめのグラフィックカードは、価格を抑えるならGTX 1650 SUPERがおすすめです。特にPUBGやAPEX、フォートナイトなどの軽いeスポーツタイトルを中心にプレイしたい方、ゲーミングPC初心者の方にはGTX 1650 SUPERがおすすめです。

性能を求めるならGTX 1660 SUPERもしくはGTX 1660Tiがおすすめです。フルHD(1920×1080)環境ならほとんどの人気タイトルが最高設定で快適に動作するので、まず困ることはありません。

ハイエンドGPUの購入を検討中の方は、最近発表されたばかりのNVIDIAの新GPU、RTX 3090、RTX 3080、RTX 3070の発売を待った方がいいでしょう。RTX 3070でRTX 2080Ti超えの性能とのことなので、4K環境でのゲームもどんどん快適になるでしょう。

グラフィックカードの選び方

下記の表は現在主流のNVIDIA GeForceのグラフィックカードを性能順に並べたものです。表でのグラフィックカードは上にいくほど性能は高く、発熱や消費電力、価格も高くなります。ゲーム解像度別でプレイ快適度も個人的に評価しているので、グラフィックカード選びの参考にしてください。

グラフィックカードのクラス分け早見表
グラフィックカード 1920×1080 2560x1440 3840×2160
RTX 3080
RTX 2080Ti
RTX 2080 SUPER
RTX 2070 SUPER
RTX 2060 SUPER
GTX 1660Ti
GTX 1660 SUPER
GTX 1660
GTX 1650 SUPER
GTX 1650
◎・・・最高設定で快適にプレイ可能  ○・・・中~高設定で快適にプレイ可能
△・・・設定を下げれば何とかプレイ可能  ☓・・・ほぼプレイ不可能
  • 新世代グラフィックス
  • 旧世代グラフィックス
3DMark Time Spy - Graphics score(2560x1440

下記の表は3Dベンチマークソフト「3DMARK - Time Spy」のスコアをグラフィックカード別に表にしたものです。「Time Spy」自体がそこそこ負荷があるので、スコアがおよそ3000以上もあれば、中程度の負荷のゲームも、高設定で快適に動作します。

ハイエンド RTX 3090
RTX 3080 17064
RTX 3070
RTX 2080Ti 13872
RTX 2080 SUPER 11315
RTX 2070 SUPER 9922
RTX 2060 SUPER 8926
ミドルレンジ GTX 1660Ti 6031
GTX 1660 SUPER 6000
GTX 1660 5431
エントリー GTX 1650 SUPER 4630
GTX 1650 3336
※当サイトで計測した代表値
※緑色のバーは現在発売されている主流のグラフィックカード
3DMark Time Spy - Graphics score(2560x1440)

下記の表は旧世代グラフィックスも含めた、3Dベンチマークソフト「3DMARK - Time Spy」のスコアをグラフィックカード別に表にしたものです。「Time Spy」自体がそこそこ負荷があるので、スコアがおよそ3000以上もあれば、中程度の負荷のゲームも、高設定で快適に動作します。

ハイエンド RTX 3090
RTX 3080 17064
RTX 3070
RTX 2080Ti 13872
RTX 2080 SUPER 11315
RTX 2080 10516
RTX 2070 SUPER 9922
GTX 1080Ti 8958
RTX 2060 SUPER 8926
RTX 2070 8605
RTX 2060 7302
ミドルレンジ GTX 1080 6957
GTX 1070Ti 6794
GTX 1660Ti 6064
GTX 1660 SUPER 6000
GTX 1070 5824
GTX 1660 5431
エントリー GTX 1650 SUPER 4630
GTX 1060 6GB 4119
GTX 1060 3GB 3678
GTX 1650 3336
GTX 1050Ti 2173
GTX 1050 1787
※当サイトで計測した代表値
※緑色のバーは現在発売されている主流のグラフィックカード

 

ゲーミングPCの選び方

CPUの選び方

CPUのブランドは主にIntel製とAMD製の2種類があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーの登場により、現在AMD製のシェア率がぐんぐん伸びています。

新たに第10世代となるインテルプロセッサーが発売されましたが、最上位のCore i9-10900Kでも、マルチコア性能ではRyzen 9に軍配が上がります。ですが、ゲーミングでは確かにインテルプロセッサーの方がフレームレートが優位ですが、誤差の範囲でもあるので、安心してAMD Ryzenプロセッサーを選択しても大丈夫です。

CPUは性能が高いほどクロック、コア/スレッド数が多く価格も高くなります。特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-10700K、AMDではRyzen 7 3700X以上を選択するのがおすすめです。

価格で見ると、Ryzenの方が安価で性能も良いので、コスパが高く人気です。

下記の表は各CPUのCINEBENCH R20のスコア比較です。CPU選びの参考にしてください。

CPUベンチマークスコアの比較(CINEBENCH R20 マルチコア)
Ryzen 9 3950X 9288
Ryzen 9 3900X 7160
Core i9-10900K 6379
Ryzen 7 3700X 4922
Core i7-10700K 4862
Core i7-10700 4777
Core i9-9900K 4323
Core i7-9700K 3731
Ryzen 5 3600X 3558
Ryzen 5 3600 3436
Core i7-9700 3168
Ryzen 5 3500 2584
Core i5-9400F 2330
※緑色のバーは現在おすすめのCPU
グラフィックカードの選び方

前述しましたが、初心者ならGTX 1650 SUPERがおすすめです。1920x1080の解像度でプレイするならこれで十分でしょう。余裕をもって選ぶならGTX 1660 SUPER/GTX 1660Tiが良いと思います。

マルチモニターや4K液晶、高リフレッシュモニターでプレイするなら、RTX 2080TiやSLIなどのマルチGPU構成がいいと思います。プレイしたいタイトルが決まっているなら、ゲームレビュー記事からおすすめのグラフィックカードを紹介していますので、そちらを参考にしてください。

CPUクーラーの選び方
CPUクーラーの違い

CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。

水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりません。ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。また、BTOで選択できる水冷式は簡易水冷というメンテナンス不要の使い切りのもので、物にもよりますが、約3年程で中の冷却水が無くなり、交換になる場合が多いです。

静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになります。自作経験のある筆者に言わせると、空冷式も水冷式も、静音性ではどちらもあまり変わりません。ケース内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。

ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。

メモリの選び方

ゲーミングPCにおいて、ゲームをサクサク動かすには、メモリ容量は多い方が良いです。最近では16GBが主流ですが、予算がなければ8GBでも構わないと思います。

デュアルチャネル(同じサイズのメモリの2枚挿し)にしたほうがCPU性能や、内蔵グラフィック性能がやや向上しますが、専用グラフィックカードを搭載する場合は、それほど気にしなくてもいいです。交換しやすいパーツなので、容量・速度に不満が出たら、後から換装してもいいでしょう。

電源ユニットの選び方

電源は搭載するグラフィックカードなどによります。ミドルクラスなら500Wでも足りると思います。ハイクラス以上を搭載するなら700Wは欲しいです。

あとは、80PLUS認定はもちろんですが、Bronzeなのかそれ以上なのかもチェックしましょう。今、BTOパソコンで標準搭載されているのはBronzeが多いと思いますが、SILVER、GOLDなど、より上の品質の電源がおすすめです。

ストレージの選び方

ストレージではSSDの搭載を強くおすすめします。ゲームのロード時間がHDDに比べてSSDの方が圧倒的に速いです。またゲームだけでなく他の作業も快適です。

SSDの容量は、最低でも240GB以上は欲しいです。容量が足りないなら、SSD+HDDの構成にすると良いでしょう。ゲームのインストール用にSSDを1台追加するのもありです。筆者はゲームインストール用に500GBのSSDを後から追加しました。

予算があれば、より高速なPCIe-NVMe M.2 SSDを搭載するのも良いでしょう。

PCケースの選び方
PCケースの大きさの違い

サイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあります。サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。

人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。あとは振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるか、掃除がしやすいかなどをチェックすると良いでしょう。また、騒音(動作音)がうるさいかどうかも各レビュー記事でチェックすると良いと思います。

デザインも重要です。PCケースにもファッションと同じで、流行があります。側面パネルがアクリルやガラスパネルになっていて、PC内部が見えるモデルがPCゲーマーには人気です。最近では光学ドライブを搭載するスペースのないドライブレスでスッキリした見た目のケースが増えてきています。

 

価格の安い初心者向けのゲーミングPC

ゲーミングPCを購入したことがないという方や、ゲーミングPCについてあまりよく分からないという、初心者の方におすすめのゲーミングPCの紹介です。大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケース、価格も比較的安く、サポートもしっかりしているメーカーをおすすめします。フルHD(1920×1080)解像度で幅広くゲームがしたいということなら、GeForce GTX 1650 SUPERか、GTX 1660 SUPERがおすすめです。

ドスパラ ミニタワー GALLERIA
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-10400
Ryzen 5 3500
GPU GeForce GTX 1650 ~
GeForce RTX 2060 SUPER
価格 8万円台(税抜)~
新筐体のミニタワーGALLERIA

ケースがリニューアルした新筐体のGALLERIAミニタワーモデル。

ほんのり点灯するフロントパネルのLEDと斜めにカットされたコンソールが特徴的。

カラーはガンメタルとちょっとリッチなアルミカラー版の2種類。

公式サイトはこちら
Dell G5 ゲーミングデスクトップ
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-10400F ~
Core i7-10700KF
GPU GeForce GTX 1650 SUPER ~
GeForce RTX 2070 SUPER
価格 10万円台(税抜)~
コスパの高いエントリー向けゲーミングPC

ストライプ状のフロントパネルが特徴的な、コストパフォーマンスの高いゲーミングPCです。

奥行きが短くコンパクトで、メンテナンス性も高いです。クリアサイドパネルも選択可能です。

レビュー記事はこちら

G-Tune NEXTGEAR-MICRO
サイズ ミニタワー
CPU Core i7-9700 / Core i7-10700K
Ryzen 5 3500/ Ryzen 7 3700X
GPU GeForce GTX 1650 SUPER
GeForce GTX 1660 SUPER
GeForce RTX 2070 SUPER
AMD Radeon RX 5700
価格 7万円台(税抜)~
無駄を省いたシンプルなゲーミングPC

ゲーマーの意見を全面的に採り入れて開発されたゲーミングPCです。

派手なLEDやエッジなど、無駄なものを省いたシンプルなデザインで、価格も安いです。

レビュー記事はこちら
レノボ Legion T530
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-9400F ~ Core i7-9700
AMD Ryzen 5 3400G
GPU GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1660 Ti
AMD Radeon RX 5500
価格 11万円台(税抜)~
持ち運びが可能なミニタワー

フロントパネルがかっこいい、レノボのミニタワーゲーミングPCです。

天面にはハンドルが付いており、無線LANも内蔵しているので、持ち運びが可能です。

細かいカスタマイズはできませんが、価格が安く、初心者にもおすすめです。

レビュー記事はこちら
ドスパラ Magnate / Lightningシリーズ
サイズ ミニタワー
CPU Core i3-10100 ~ Core i7-10700
Ryzen 5 3500 ~ Ryzen 7 3700X
GPU GTX 1650 / GTX 1660 / GTX 1660 SUPER
価格 6万円台(税抜)~
安価なミニタワーデスクトップPC

安価で購入できるコストパフォーマンスの高いミニタワーのデスクトップPC。

高性能ではないものの、外部グラフィックスを搭載でき、負荷の低いゲームなら快適にプレイが可能。

これからPCゲームに初めて触れるという学生さんにもおすすめのゲーミングPCです。

Magnateのレビュー記事はこちら Lightningのレビュー記事はこちら
レノボ Legion T550i
サイズ ミニタワー
CPU Core i5-10400
Core i7-10700
GPU GeForce GTX 1650 SUPER ~
GeForce RTX 2070 SUPER
価格 8万円台(税抜)~
持ち運びが可能なミニタワー

低価格で購入できるレノボのミニタワーゲーミングPC。

安価でもデザインが良く、性能の良いパーツを使用しているので安心して購入できます。

とにかく価格を抑えて購入したい方におすすめです。

レビュー記事はこちら

 

当サイトおすすめのゲーミングPC

多くのPCを見てきた筆者がおすすめするゲーミングPCです。ここでは最も人気の高いミドルタワーサイズのゲーミングPCが中心です。ミドルタワーだと程よい大きさでメンテナンスがしやすく、エアフロー効率の良いケースが多いので、ハイエンドで大きめのグラフィックカードも選択できます。

ドスパラ GALLERIA ミドルタワー
サイズ ミドルタワー
CPU 10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5
GPU GeForce GTX 1660 SUPER ~
GeForce RTX 3080
価格 12万円台(税抜)~
新筐体のミドルタワーGALLERIA

新デザインケースへリニューアルし、デザイン性も機能性も進化した、ミドルタワーGALLERIAです。

ほんのり点灯するフロントパネルのLEDと斜めにカットされたコンソールが特徴的。

カラーはガンメタルとちょっとリッチなアルミカラー版の2種類。

レビュー記事はこちら
マウス G-Tune ミドルタワーモデル
サイズ ミドルタワー
CPU  ~ Core i9-10900X
 ~ Ryzen 9 3900
GPU GeForce GTX 1660 SUPER ~
GeForce RTX 2080Ti
AMD Radeon RX 5700
価格 16万円台(税抜)~
ゲーマーの要望を反映したゲーミングPC

ゲーマーの要望を取り入れて生まれた筐体のゲーミングPCです。

シンプルで重厚なデザインに、天面にはUSB3.0が4ポート、HDMI出力が備わっていて、利便性に優れています。

レビュー記事はこちら
デル NEW ALIENWARE AURORA (R9)
サイズ ミドルタワー
CPU Core i5-10400F ~
Core i9-10900KF
GPU GeForce GTX 1650 SUPER ~
GeForce RTX 2080Ti / SLI
価格 13万円台(税抜)~
近未来的な「レジェンド」デザイン

近未来的でおしゃれなデザインに一新されたALIENWARE AURORAです。

奥行きが短くコンパクトで、工具不要で簡単に内部にアクセスでき、メンテナンス性も高いです。

グラフィックカードの選択肢も多いです。

レビュー記事はこちら
レノボ Legion T730
サイズ ミニタワー
CPU Core i9-9900K
GPU GeForce RTX 2080 SUPER
価格 26万円台(税抜)~
持ち運びが可能なミニタワー

フロントパネルがかっこいい、レノボのミニタワーハイエンドゲーミングPCです。

天面にはハンドルが付いており、無線LANも内蔵しているので、持ち運びが可能です。

LEDライティングに対応しており、フロントパネルと透過サイドパネル内部が点灯します。

レビュー記事はこちら

 

高レートモニターにおすすめのゲーミングPC

ゲーミングモニターとも呼ばれる、120Hz以上の高リフレッシュレートモニターにおすすめのゲーミングPCの紹介です。120Hz以上の高リフレッシュレート環境でゲームを動作させるには、平均フレームレートが120 fpsを超える必要があります。

そうなるとかなりハイスペックなグラフィックカードが必要になりますし、発熱も高くなります。そのため、SLI構成や冷却性に優れたフルタワーサイズのゲーミングPCがおすすめです。負荷の高いゲームや4Kなどの高解像度でのゲームプレイに向いています。

マウス G-Tune フルタワーモデル
サイズ フルタワー
CPU  ~ Core i9-10980XE
 ~ Ryzen 9 3950X
GPU ~ GeForce RTX 3080
Radeon RX 5700
価格 15万円台(税抜)~
フロントパネルが強化ガラス素材

デザイン性と冷却性に優れたフルタワーゲーミングPCです。

4Kや高リフレッシュレートモニターでも、安定してゲームがプレイできます。

レビュー記事はこちら
デル NEW ALIENWARE AURORA (R9)
サイズ ミドルタワー
CPU Core i5-10400F ~
Core i9-10900KF
GPU GeForce GTX 1650 SUPER ~
GeForce RTX 2080Ti / SLI
価格 13万円台(税抜)~
近未来的な「レジェンド」デザイン

近未来的でおしゃれなデザインに一新されたALIENWARE AURORAです。

奥行きが短くコンパクトで、工具不要で簡単に内部にアクセスでき、メンテナンス性も高いです。

グラフィックカードの選択肢も多いです。

レビュー記事はこちら

 

スリム・コンパクトなゲーミングPC

ミニタワーよりもさらに小さいスリム・コンパクトなゲーミングPCです。設置スペースが狭い方や、配信したり、イベントなどで持ち運ぶ場合にベストです。小さければ小さいほどカスタマイズ性や拡張性は落ちますが、下記で紹介するゲーミングPCは小さくても性能が高い製品ばかりです。

マウス LITTLEGEAR
サイズ コンパクト
CPU Core i5-9400
Core i7-9700
GPU GeForce GTX 1650 SUPER
GeForce RTX 2070 SUPER
AMD Radeon RX 5700
価格 9万円台(税抜)~
コンパクトでも高性能

コンパクトで省スペースながらも、大型で高性能なグラフィックカードを搭載することも可能なゲーミングです。

取っ手が付いており、持ち運びにも便利です。

レビュー記事はこちら
ドスパラ GALLERIA スリムタワー
サイズ スリムタワー
CPU Core i3-9100
Core i5-9400
Core i7-9700
GPU GeForce GTX 1650 SUPER~
GeForce RTX 2080 SUPER
価格 8万円台(税抜)~
省スペースでも高性能

スリムで省スペースなので設置場所に困らず、フルサイズのグラフィックカードも搭載可能です。

ケースの排熱構造がしっかりしているため、冷却性も高いです。

レビュー記事はこちら

レノボ IdeaCentre T540 Gaming
サイズ スリムタワー
CPU Core i5-9400
Core i7-9700
GPU GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1660 SUPER
GeForce GTX 1660Ti
価格 8万円台(税抜)~
コスパに優れたスリム型ゲーミングPC

フロントパネルが青く点灯するモダンなデザインが特徴のスリムタイプのゲーミングPC。

省スペースで価格も抑えられているのでコスパも高い。

レビュー記事はこちら
レノボ Legion C530 / C730
サイズ コンパクト
CPU Core i5-9400F / Core i7-9700K
GPU GTX 1660Ti / RTX 2060 SUPER
価格 10万円台(税抜)~ / 16万円台(税抜)~
コンパクトでクールなゲーミングPC

コンパクトで天面が透過パネルになっており、C530は赤色LEDが点灯、C730は1680万色LEDが点灯。

天面にはハンドルが付いており、無線LAN内蔵で持ち運びが可能です。価格も手ごろです。

C530のレビュー記事はこちら C730のレビュー記事はこちら

 

パーツ選びが豊富なカスタムゲーミングPC

パーツ選びが豊富なBTOメーカー・ゲーミングPCの紹介です。コアな方や玄人向け、前もってパーツを吟味したい方向けです。パーツの選択肢ではサイコムが圧倒的ですが、PCケースも画像付きで選択できるパソコンショップ SEVENもおすすめです。自作したいけど、自分で組み立てている時間がない方などにも適していると思います。

サイコム G-Master Spear
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU ~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
NVIDIA TITAN RTX
価格 カスタムの内容による
品質と信頼性の高いゲーミングPC

冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れたCoolerMaster製のPCケースを使用し、信頼性の高い多くのパーツを選択可能です。

選択できるパーツには型番が明記されているため安心です。

レビュー記事はこちら
ツクモ G-GEARシリーズ
サイズ ミドルタワー
CPU ~ Core i9-10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU GeForce GTX 1050Ti ~
GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
パーツ型番がある程度分かる

ツクモは他のBTOメーカーと違い、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かります。

価格も比較的安いので、安心して購入することが出来ます。

レビュー記事はこちら

パソコンショップ SEVEN
サイズ 選択可
CPU ~ Core i9-10900K
~ Ryzen 9 3950X
GPU ~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
価格 カスタムの内容による
PCケースやマザーも指定できる

パソコンショップ SEVENは、ほとんどのパーツを細かく指定することができます。

価格も比較的安く、各パーツが図解入りで表示されるため、とても選びやすいです。

レビュー記事はこちら

 

メーカー・ブランド別ゲーミングPC

ここでは、メーカー別、またはゲーミングPCブランド別に、特徴やおすすめのPCを紹介していきます。

ドスパラ GALLERIA(ガレリア) シリーズ
カスタマイズしても2日で出荷

ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア) 」は、BTOパソコンでありながら、カスタマイズしても2日で出荷(一部パーツを除く)される点が大きな特徴です。ちなみに、他社の場合は、7日前後が多いです。

ドスパラのサポートは、標準1年保証で、3年まで延長可能。電話対応は、9:00~21:00です。また、この他に、月額課金の「セーフティサービス」という保証も実施しており、ユーザー過失の保証や中古買い取り10%アップなどのサービスを受けられます。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

GALLERIA(ミドルタワー)

ミドルタワー

10th Core i9 / i7 / i5
3rd Ryzen 9 / 7 / 5

GTX 1660 SUPER ~ RTX 2080Ti

12万円台(税抜)~

デザイン性も機能性も進化した新筐体のミドルタワーGALLERIA。ドスパラで最も人気。

レビュー

GALLERIA(ミニタワー)

ミニタワー

Core i5-10400
Ryzen 5 3500

GTX 1650 ~ RTX 2060 SUPER

8万円台~(税別)

ミニタワーサイズの新筐体GALLERIA。小さいサイズでも高性能。

公式サイト

 

マウスコンピューター G-Tune シリーズ
安心性能&24時間サポート可

マウスのゲーミングPC「G-Tune」は、品質、価格、デザイン、サポートのバランスが取れた製品です。

サポートにも力を入れており、2006年にコールセンター専門会社のウェルコムをグループに入れて、標準で24時間365日の電話対応を実施しています。

さらに、「安心パックサービス」という保証が用意されています。このサービスは、初期不良時に修理ではなく新品と交換してくれたり、加入者専用ダイヤルを用意し電話がつながりやすくしたりするサービスです。3,000円程度で受けられるサービスなので、是非加入したほうが良いです。

また、センドバック(送付時のみ送料負担)、ピックアップ(送料無料)修理に加え、オンサイト(技術者が自宅に訪問)修理も行っています。納期は7日前後で普通です。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

G-Tune ミドルタワーモデル

ミドルタワー

 ~ Core i9-10900X
 ~ Ryzen 9 3900X

~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700

16万円台~(税別)

シンプルなデザインと利便性に優れた新筐体のゲーミングPC。エントリーからハイエンドまでカバーできる。

レビュー

G-Tune フルタワーモデル

G-Tune フルタワーモデル

 ~ Core i9-10980XE
 ~ Ryzen 9 3950X

~ GeForce RTX 2080Ti SLI
Radeon RX 5700

15万円台~(税別)

強化ガラス素材のフロントパネルで高級感のあるデザイン。性能も高く、SLIなどのハイエンドな構成に対応する。

レビュー

 

デル ALIENWARE / Dell G シリーズ
バランスが良い

近未来的なデザインに、LEDイルミネーションが綺麗なデスクトップPCです。

ALIENWAREは、もともとゲーミングPCを専門に扱っていたメーカーPCでした。それをDELLが買収して販売しています。もともとはゲーム専門PCであるだけに、ゲーマーの物欲を刺激するデザインになっています。

通常のサポートの場合は中国人が対応しますが、Premium Supportに加入すれば日本人が対応してくれ、24時間365日の電話サポートが受けられます。ただし、価格は高いです。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

Dell G5 ゲーミング デスクトップ

ミニタワー

Core i5-10400F ~
Core i7-10700KF

GTX 1650 SUER ~ RTX 2070 SUPER

10万円台~(税別)

ストライプ状のフロントパネルが特徴的。奥行きが短くコンパクト。クリアサイドパネルも選択可能。

レビュー

NEW ALIENWARE AURORA (R9)

フルタワー

Core i5-10400F ~
Core i9-10900KF

GTX 1650 SUPER~ RTX 2080Ti/SLI

13万円台~(税別)

近未来的でおしゃれなデザインのALIENWARE AURORA。奥行きが短くコンパクトで、メンテナンス性も高い。

レビュー

 

レノボ Legionシリーズ
低価格なゲーミングPC

カスタマイズできるパーツは少ないですが、価格は非常に安いゲーミングPCです。

自分が欲しい構成にピタリとはまったらお買い得だと思います。

基本保証が1年あり、3年間まで保証を延長することができます。ただし、落下や水濡れなどに対応した保証サービスはありません。

ピックアップ製品

Legion T550i

ミニタワー

Core i5-10400
Core i7-10700

GTX 1650 SUPER~
RTX 2070 SUPER

8万円台~(税別)

とにかく安価で購入できるゲーミングPC。。無線LAN内蔵で持ち運びも可能。

レビュー

IdeaCentre T540 Gaming

スリムタワー

Core i5-9400 ~
Core i7-9700

GTX 1650
GTX 1660 /SUPER / Ti

8万円台~(税別)

フロントパネルが青く点灯するモダンなデザインが特徴的なスリムタイプのゲーミングPC。

レビュー

 

サイコム Masterシリーズ
高い品質・玄人向けショップ

パーツの選択肢が圧倒的に多く、1つ1つのパーツに型番が書かれています。PCケースの種類も豊富で、多くのデザインを取り揃えています。品質の高いパーツを使用しており、信頼性が高いです。

ワンランク上の品質のゲームPCが欲しい方、パーツやPCケースにこだわりがある方などにおすすめの玄人向けのPCショップです。

品質が高い割には価格もそれほど高くはなく、さらに延長保証(3年)の価格も安いです。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

G-Master Spear

ミドルタワー

~ Core i9 10900K
~ Ryzen 9 3950X

~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT
NVIDIA TITAN RTX

カスタムの内容による

冷却性・拡張性・メンテナンス性に優れたCoolerMaster製のケースを使用。選択できるパーツには型番が明記されているため安心。

レビュー

G-Master Mace

ミドルタワー

~ Core i9-9900K
~ Ryzen 9 3950X

GTX 1650 ~ RTX 2080Ti

カスタムの内容による

コストを抑えながら、ワンランク上の品質にできるゲーミングPC。選択できるパーツには型番が明記されているため安心。

レビュー

 

ツクモ G-GEARシリーズ
レビュー
G-GEAR
パーツ型番がある程度分かるBTOメーカー

ツクモ電機は2009年にヤマダ電機子会社へ事業を譲渡し、現在はヤマダ電機グループとして営業をしています。

サイコムほどではありませんが、ストレージや電源などのパーツの型番がある程度分かるので、安心して購入することが出来ます。それでいて、価格も比較的安いです。

自然故障以外の損害にも対応した3年の延長保証の金額も、比較的安いです。

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ピックアップ製品

ツクモ G-GEAR

ミドルタワー

~ Core i9-9900K
~ Ryzen 9 3950X

GeForce GTX 1050Ti ~
GeForce RTX 2080Ti

7万円台~(税別)

シンプルでオーソドックスな筐体のツクモ G-GEAR。通気性が良く価格も安い。

レビュー

 

パソコンショップ SEVEN
PCケースやマザーも選択可能

数多くのPCパーツを選択することが可能で、カスタマイズ画面では、1つ1つのパーツについて画像が掲載されており、とても選びやすく、価格もかなり安いです。

サポートではメールでの問い合わせや電話での問い合わせも迅速丁寧に対応してくれます。

メーカーサイトはこちら
ピックアップ製品

ゲーミングPC構成例

ミドルタワー

~ Core i9 10900K
~ Ryzen 9 3950X

~ GeForce RTX 2080Ti
~ Radeon RX 5700 XT

カスタムの内容による

PCケースからマザーボードまで、画像つきで細かく選択できる数少ないBTOメーカー。当サイトのベンチマーク機として購入したゲーミングPCの構成例およびレビューはこちら。

レビュー

 

 

自作PCのメリット・デメリット

BTOで購入する以外でも自作するという方法があります。メリットは自分でパーツを細かく選定できるという点と、パーツ費用だけで済むので価格を自由に抑えることができるという点です。デメリットとしては、サポートがないのでトラブルがあった場合は全て自分で解決しないといけません。

そのため自作するにはある程度PCに関しての知識が必要になりますが、最近のPCパーツは説明書が丁寧に日本語で書かれていて分かりやすいのと、トラブルに見舞われも、ネットで検索すれば、大体は解決する時代です。興味がある方は勇気を出して自作してみるのもいいかも知れません。

逆に知識があっても、社会人で時間が無くて面倒だという理由で、BTO製品を購入する方もたくさんいます。

 

中古ゲーミングPCの注意点

中古ゲーミングPCの注意点ですが、よく見かけるのが、フリーマーケットサイトなどで出品されている中古PC。外観は格好良くていかにもゲーミングPCらしい高性能っぽい情報を羅列しているのですが、実は何年も前の古いパーツをかき集めて、OSだけ最新のものをインストールしたPCが多いです。いわゆる情報弱者を騙すような売り方をしているPCが目立ちます。

また中古ゲーミングPCにはサポートもなく、すぐに故障してしまう可能性も高いので、個人的には中古製品はおすすめしません。少し価格が張ってでも、サポートもしっかりした評価の高いゲーミングPCを購入するのをおすすめします。

ただし、ドスパラなどで販売されている余ったパーツを利用した「リノベーションPC」は、ビデオカードは新品のものを搭載しており、動作テストも行われているので、安心して購入できます。中には本当にお買い得な製品もあるので、店頭に直接行ってみるのもいいでしょう。

 

PCゲームベンチマーク一覧

各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。

 

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