MSI ゲーミングノート/クリエイターノートのまとめ (2021年3月)

更新日:2021年3月7日

2021年3月に販売中のMSIの最新のゲーミングノートPCと、ビジネス・クリエイター向けノートPCのラインナップを下にまとめました。

 

目次

 

GSシリーズ

GSシリーズ(GS75 Stealth、GS66 Stealth、Stealth 15M A11)の最大の特徴は、ゲーミングPCとは思えないほど、薄く、軽量な筐体です。持ち運びを重視しつつも、グラフィックスにはMax-QデザインのRTX 20シリーズ、または最新のRTX 30系 Laptopを搭載し、ゲーミングPCとしての性能は、ミドル~ハイクラスと高めです。さらに、多くが300Hz駆動の高速液晶を搭載しています。

価格も高いので、ハイアマチュアやプロのゲーマーが、自宅以外の場所でも本気でゲームをプレイする、といった目的に適したシリーズです。

また、クリエイターが利用することも多いです。動画編集などを外出先で行いたいような方にも最適です。

ただし、GS66-10UG-003JPをレビューしましたが、ボディが薄いため、表面温度が高くなりがちです。

なお、GS66 Stealthは、ぎりぎり飛行機に持ち込める99.9Whの大容量バッテリーを搭載しています。メールやネットなどのライトな使用であれば、移動中でもバッテリー残量を気にせず使えるようになりました。

17インチ

GS75-10SGS-012JP (2020年4月モデル)

17.3型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i9-10980HK

RTX 2080 SUPER Max-Q

約2.4kg

396.1x259.4x20.25mm

80Wh

37万円台(税込)

300Hz駆動液晶+ノート最高クラスのスペック構成でも、持ち運べるサイズと質量。ただし価格が高め。

GS75-10SF-491JP (2020年9月モデル)

17.3型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i7-10875H

RTX 2070 Max-Q

約2.4kg

396.1x259.4x20.25mm

80Wh

25万円台(税込)

8コアCPU+ハイクラスGPUを搭載。GS75シリーズの中では価格も抑えられており、イチ押し。

GS75-9SG-400JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2080 Max-Q

約2.28kg

396.1x259.5x18.95mm

約6時間

29万円台(税込)

CPUが型落ちだが、質量は2020年モデルよりも軽い。arkにて数量限定値引き中。

 

15インチ

GS66-10UH-001JP

15.6型 4K 非光沢

第10世代Core i9-10980HK

RTX 3080 Laptop

約2.1kg

358.3x248x19.8mm

99.9Wh

39万円台(税込)

トップクラスの性能+4K液晶で画質にこだわるプレイが可能。クリエイター用持ち運びPCにもおすすめ。

レビュー

GS66-10UH-240JP

15.6型 FHD 240Hz 非光沢

第10世代Core i7-10870H

RTX 3080 Laptop

約2.1kg

358.3x248x19.8mm

99.9Wh

33万円台(税込)

ハイクラスのゲーミング性能。持ち出せる機種で、勝ちにもこだわってプレイするなら、これ。

レビューおすすめ

GS66-10UH-003JP

15.6型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i7-10870H

RTX 3070 Laptop

約2.1kg

358.3x248x19.8mm

99.9Wh

26万円台(税込)

GS66-10UHシリーズで、価格と性能のバランスが最もいいモデル。外出先でも本気のプレイが可能。

レビューおすすめ

GS66-10UH-005JP

15.6型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i7-10870H

RTX 3060 Laptop

約2.1kg

358.3x248x19.8mm

99.9Wh

25万円台(税込)

ミドルハイのゲーミング性能。価格差が小さければ、GS66-10UH-003JPの方がおすすめ。

レビュー

 

GEシリーズ

GEシリーズ(GE76 Raider 10U、GE75 Raider)は、GSシリーズよりも多少厚みと質量が増すものの、高い性能を長時間安定して発揮しやすく、ライティングにもこだわった、中身も外見もハイエンドなゲーミングPCです。

15インチモデルもありましたが、現時点で販売されているのは17インチモデルのみなので、据え置きや宅内でのゲームプレイに適したシリーズとなっています。

液晶は最高で300Hz駆動で、搭載するCPUはGSシリーズと同等のノートPC向けCPU、GPUを搭載しています。

スペックを重視し、17インチの大画面で、少しでも有利にゲームをプレイしたい方に適したシリーズです。

17インチ

GE76-10UG-002JP

17.3型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i9-10980HK

GeForce RTX 3070 Laptop

約2.9kg

397x284x25.9mm

99.9Wh

33万円台(税込)

RTX 3070+300Hz駆動液晶のハイクラスゲーミングノート。大画面でeスポーツなどの本気プレイが可能。

おすすめ

GE76-10UH-003JP

17.3型 4K 非光沢

第10世代Core i9-10980HK

GeForce RTX 3080 Laptop

約2.9kg

397x284x25.9mm

99.9Wh

44万円台(税込)

Core i9、RTX 3080 Laptop、4K液晶の構成のフラグシップ機。画質重視の方や、クリエイターに最適。

おすすめ

GE76 Raider Dragon Edition Tiamat

17.3型 FHD 300Hz 非光沢

第10世代Core i7-10870H

GeForce RTX 3070 Laptop

詳細不明

GE76 Raiderベースの特別仕様機。詳細は不明だが、おそらくGE76 10Uシリーズとほぼ同じ。

GE75-9SG-438JP (2019年5月モデル)

17.3型 FHD 144Hz 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce RTX 2080

約2.66kg

397x268.5x27.5mm

6,080mAh

27万円台(税込)

型落ち製品。RTX 2080搭載機としては安い。arkにて、1台限定処分特価で販売中。

 

GPシリーズ

GPシリーズ(GP75 Leopard、GP66 Leopard)は、ミドルクラスのゲーミングPCです。上位モデルよりも、コストパフォーマンスが高いモデルです。

現時点では、GEシリーズが17型メインなのに対して、GPシリーズは15型がメインとなっています。

144Hz駆動の液晶、SteelSeriesゲーミングキーボードを搭載しています。最新のRTX 3070 Laptopを搭載したモデルであれば、144Hz液晶のメリットを活かして、動きの激しいFPS系のゲームなどをプレイするのに適しています。

17インチ

GP75-10SDK-452JP (2020年9月モデル)

17.3型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce GTX 1660Ti

約2.6kg

398.5x272x28mm

51Wh

16万円台(税込)

GTX 1660Tiを搭載した、ミドルロークラスのゲーミングノート。GF75の方がおすすめ。

おすすめ

 

15インチ

GP66-10UG-042JP (2021年1月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10870H

GeForce RTX 3070 Laptop

約2.38kg

358x267x23.4mm

65Wh

25万円台(税込)

RTX 3070 Laptop+Core i7-10870H。CPU性能を必要とするクリエイターにもよさそう。

おすすめ

GP66-10UG-096JP (2021年1月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 3070 Laptop

約2.38kg

358x267x23.4mm

65Wh

22万円台(税込)

RTX 3070 Laptop搭載機種が22万台と、msiの中では最安。ミドルクラスからのステップアップに最適。

おすすめ

 

GFシリーズ

GFシリーズのうち、GF75 Thin 10U、GF65 Thin 10U、GF65Thin、GF63 Thinは、軽めのボディと、コスパの高さが特徴的なゲーミングPCです。

17型、15型ともに、そこそこ軽い質量なので、比較的持ち出しやすいです。

搭載するGPUは、エントリーからミドルクラスとなります。最新のRTX 3060 Laptopを搭載した機種もあり、多くのタイトルのゲームを快適にプレイすることが可能です。また、価格も安めで、RTX 3060 Laptop搭載機を12万円台から購入できます。

ただし、液晶の品質は、上のモデルよりも劣ります。

そこそこの性能で、持ち出しも可能なゲーミングPCを、できるだけ抑えた価格で入手したい方におすすめです。

17インチ

GF75-10SER-612JP (2021年2月モデル)

17.3型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 2060

約2.3kg

397x260x23.1mm

51Wh

14万円台(税込)

RTX 2060搭載のミドルクラスが、14万円台と安い。

おすすめ

GF75-10UEK-025JP (2021年2月モデル)

17.3型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 3060 Laptop

約2.3kg

397x260x23.1mm

51Wh

17万円台(税込)

ミドルハイのRTX 3060を搭載した17型ゲーミングノートとしては軽く、扱いやすい。

おすすめ

 

15インチ

GF65-10SER-257JP (2020年11月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 2060

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

13万円台(税込)

RTX 2060+144Hz液晶。軽めのミドルクラスゲーミングPCとして、持ち出しやすく、価格も安い。

おすすめ

GF63-10SCXR-026JP (2020年4月モデル)

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce GTX 1650 Max-Q

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

11万円台(税込)

典型的なエントリークラスのゲーミングノートPC。ストレージは、SSD+HDDのデュアル構成。

GF63-9SCSR-488JP (2020年6月モデル)

15.6型 FHD 120Hz 非光沢

第9世代Core i7-9750H

GeForce GTX 1650Ti Max-Q

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

12万円台(税込)

型落ちモデル。この価格であれば、GF65-10UE-063JPの方がおすすめ。

GF65-10UE-017JP (2021年2月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 3060 Laptop

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

16万円台(税込)

RTX 3060 Laptop搭載。レイトレーシングを使用しないなら、ほとんどののゲームを高設定でプレイ可能。

レビューおすすめ

GF65-10UE-063JP (2021年2月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i5-10200H

GeForce RTX 3060 Laptop

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

12万円台(税込)

Amazon限定モデル。RTX 3060 Laptop搭載機が12万円台と安く、価格を抑えたい方におすすめ。

レビューおすすめ

 

GLシリーズ

GLシリーズは、性能と価格のバランスがよいゲーミングPCです。

狭額縁デザインの新筐体となり、ボディがコンパクトになっています。

ミドルクラス以上のグラフィックスを搭載しており、多くのゲームを快適にプレイできるだけのスペックを備えています。ミドルクラスへのステップアップに適したシリーズです。

ただし、現時点では最新のRTX 30シリーズを搭載した新機種がないので、他のモデルの方が魅力的だと思います。

15インチ

GL65-10SFR-488JP (2020年9月モデル)

15.6型 FHD 144Hz 非光沢

第10世代Core i7-10750H

GeForce RTX 2070

約2.3kg

357x248x27.5mm

18万円台(税込)

RTX 2070搭載のミドルハイクラス。似た価格帯なら、GF65-10UE-017JPとの比較をおすすめ。

 

GTシリーズ

GTシリーズは、MSIにおいてウルトラハイエンドに位置付けられているゲーミングPCです。もちろん、価格も最も高く設定されています。

高性能CPU、ハイエンドのグラフィックスに加えて、高精細の4K液晶を搭載しています。ただし、4Kのサイズで最高画質の描画を行うためには、グラフィックスにかかる負荷が高いので、どのゲームでも4K画像で快適にプレイできるとは限りません。

リフレッシュレートの高い液晶ではないので、FPSやTPS系のゲームよりも、4Kに対応したゲームで奇麗な映像を楽しむようなゲームのプレイに向いた構成です。

その他、Per-Key RGB対応SteelSeriesゲーミングキーボードを搭載しており、キーボードの各キーのバックライトの色を自在に設定できます。

なお、現時点で販売中のモデルはありませんでした。

 

Alphaシリーズ

Alphaシリーズは、CPUとGPUがAMDで統一されている珍しい機種です。

ゲーミングノートPCのメインストリームではありませんが、AMDファンであれば気になるかもしれません。

15インチと、17インチのモデルがありますが、現時点で販売中の機種はありませんでした。

 

Bravoシリーズ

Bravoシリーズは、CPUとGPUがAMDで統一され、なおかつ、Alphaシリーズよりも質量が軽いのが特徴です。

14万円台で、ミドルロークラスのゲーミング性能を備えており、コスパも高いです。

持ち運びもできて、価格も安く、ゲームをそこそこ快適にプレイできるゲーミングノートPCなので、エントリーのゲーマーにもおすすめです。

15インチ

Bravo-15-A4DDR-056JP

15.6型 FHD 144Hz駆動 非光沢

AMD Ryzen 7 4800H

Radeon RX 5500M

約1.96kg

359×254×21.7mm

51Wh

14万円台(税込)

軽くて、コスパの高い、ミドルロークラスのゲーミングノート。144Hz液晶は、AMD FreeSyncにも対応。

Bravo-15-A4DCR-058JP

15.6型 FHD 非光沢

AMD Ryzen 5 4600H

Radeon RX 5300M

約1.96kg

359×254×21.7mm

51Wh

9万円台(税込)

持ち運びやすい質量で、安いけど、ゲーミング性能はエントリークラス。ゲーム目的なら056JPの方がよさそう。

 

Summitシリーズ

Summitシリーズは、Tiger Lakeと呼ばれる、最新の第11世代Coreプロセッサーを搭載した、ビジネスノートPCです。基本的にはPrestigeシリーズと同じですが、ビジネス用途に使いやすいボディカラーとなっています。

ビジネスアワーをカバーできる程度のバッテリー駆動が可能でありつつ、質量も軽めです。MIL-STD 810Gにも準拠し、高い耐久性と信頼性を備えています。

性能も高く、外出先でも、画像・動画編集ソフトを使ってのクリエイティブな作業を、そこそこ快適にこなすことができるでしょう。

15インチ

Summit-E15-A11SCS-243JP

15.6型 4K 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650Ti Max-Q

約1.65kg

356.8x233.7x16.9mm

最大約16時間(82Wh)

20万円台(税込)

軽くて、ロングバッテリーなので、どこでもクリエイティブな作業が可能。ただし、英語キーボード。

 

14インチ

Summit-B14-A11M-765JP

14型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1165G7

約1.3kg

319x219x16.9mm

最大約10時間(52Wh)

13万円台(税込)

ビジネスにも、ライトなクリエイティブ作業にも快適。Microsoft Office H&Bも標準付属。

 

Prestigeシリーズ

Prestigeシリーズは、質量が軽めで、モビリティの高いクリエイター向けノートPCです。

4K液晶、6コアのCore i7-10710U、もしくは第11世代Core i7-1185G7、GTX 1650 Max-Qや、GTX 1650Ti Max-Qの外部グラフィックスを搭載し、一般的なノートPCよりも高めのスペックを備えたモデルを選択できます。外出先で、高解像度の写真編集、4K動画の編集作業といったクリエイティブな作業を行うような方に適した機種です。

高めの性能と、持ち運びやすさに加えて、デザイン性がよく、堅牢性の高いボディも特徴となっています。

15インチ

Prestige-15-A10SC-026JP

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10710U

GTX 1650 Max-Q

約1.6kg

356.8x233.7x15.9mm

82Wh

15万円台(税込)

6コアのCPUを搭載し、処理性能が高め。価格も安いけど、クリエイターにはやや色域が物足りないかも。

レビューおすすめ

Prestige-15-A11SCS-005JP

15.6型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650Ti Max-Q

約1.69kg

356.8x233.7x16.9mm

最大約16時間(82Wh)

17万円台(税込)

sRGB相当のFHD液晶を搭載。ウェブコンテンツ用の写真や動画の編集に適したモデル。

レビューおすすめ

Prestige-15-A11SCS-006JP

15.6型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650Ti Max-Q

約1.69kg

356.8x233.7x16.9mm

最大約16時間(82Wh)

19万円台(税込)

005JPのストレージが1TBになったバージョン。動画を扱うのであれば、こちらがいいかも。

レビューおすすめ

Prestige-15-A11SCS-032JP

15.6型 4K 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650Ti Max-Q

約1.69kg

356.8x233.7x16.9mm

最大約16時間(82Wh)

22万円台(税込)

Adobe RGB相当の広色域4K液晶を搭載。Summit-E15-A11SCS-243JPとほぼ同じ、持ち出せる15型ノート。

レビューおすすめ

Prestige-15-A11SCS-064JP

15.6型 4K 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650Ti Max-Q

約1.69kg

356.8x233.7x16.9mm

最大約16時間(82Wh)

26万円台(税込)

032JPの64GBメモリ搭載バージョン。マルチタスクや、写真・動画編集をより快適にこなせる。

レビュー

 

14インチ

Prestige-14-A11SCX-049JP

14型 4K 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

GTX 1650 Max-Q

約1.29kg

319x219x15.9mm

最大約10時間(52Wh)

22万円台(税込)

Adobe RGB相当の広色域4K液晶を搭載。外に持ち出す、フォトグラファーや、4K動画の編集用などに最適。

おすすめ

Prestige-14Evo-A11M-535JP

14型 FHD 非光沢

第11世代Core i5-1135G7

約1.29kg

319x219x15.9mm

最大約12時間(52Wh)

13万円台(税込)

プライベートにも使える、デザイン性の高いノートPC。クリエイター向けとしては、スペックが低め。

Prestige-14Evo-A11M-785JP

14型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1185G7

約1.29kg

319x219x15.9mm

最大約12時間(52Wh)

15万円台(税込)

Core i7-1185G7を搭載した、535JPの上位モデル。ライトな動画編集などには、こちらの方がおすすめ。

おすすめ

Prestige-14-A10SC-165JP

14型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10710U

GTX 1650 Max-Q

約1.29kg

319x215x15.9mm

52Wh

12万円台(税込)

GTX 1650 Max-Q搭載でも、約1.29kgと軽い。型落ちで、12万円台と安いので、チャンスかも。

レビューおすすめ

Prestige-14-A10SC-282JP

14型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10710U

GTX 1650 Max-Q

約1.29kg

319x215x15.9mm

最大約10時間(52Wh)

12万円台(税込)

Amazon限定モデル。sRGB相当のFHD液晶を搭載。クリエイターのためのモバイルノートPC。

おすすめ

Prestige-14-A10SC-280JP

14型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10710U

GTX 1650 Max-Q

約1.29kg

319x215x15.9mm

最大約10時間(52Wh)

12万円台(税込)

Amazon限定モデル。282JPとの違いは、OSがWindows 10 Proで、ストレージが256GBとなること。

 

Modernシリーズ

Modernシリーズは、持ち運びしやすい重さのボディに、クリエイター用としては、エントリークラス性能を備えたシリーズです。

プロセッサー内蔵グラフィックスのみ機種も多く、外部グラフィックスを搭載しても、GeForce MX系なので、グラフィックス性能は限定的です。グラフィックス性能が少し高めのモバイルPCという感じです。趣味レベルで、ちょっと動画編集などもやりたいという方などにちょうどよさそうです。

本格的なクリエイティブ作業用であれば、Prestigeの方が適しているかもしれません。あくまで、ちょっと性能がいい、モバイルノートPCという位置づけだと思います。

15インチ

Modern-15-A10RAS-062JP

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core i5-10210U

GeForce MX330

約1.6kg

356.8x233.7x15.9mm

52Wh

9万円台(税込)

Core i5+MX330なので、スペックは高くない。持ち運びもできる、ビジネスノートとしておすすめ。

同系レビュー

Modern-15-A10RBS-600JP

15.6型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10510U

GeForce MX350

約1.6kg

356.8x233.7x16.9mm

52Wh

9万円台(税込)

Amazon限定モデル。MSIの軽めのビジネスPCが9万円台とリーズナブル。ただし、広色域液晶ではない。

レビューおすすめ

 

14インチ

Modern-14-B11M-099JP

14型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1165G7

約1.3kg

319x219x16.9mm

最大約10時間(52Wh)

12万円台(税込)

珍しいベージュムースカラーの、Amazon限定モデル。テレワークにも使いやすい、標準的なモバイルPC。

Modern-14-B11SB-030JP

14型 FHD 非光沢

第11世代Core i7-1165G7

GeForce MX450

約1.3kg

319x219x16.9mm

最大約10時間(52Wh)

12万円台(税込)

sRGB相当の広色域液晶+MX450の構成で、ウェブコンテンツの作成などのクリエイティブ作業に最適。

Modern-14-B4MW-012JP

14型 FHD 非光沢

第3世代Ryzen 5 4500U

約1.3kg

319x220.2x16.9mm

52Wh

9万円台(税込)

Ryzen 5 4500U、16GBメモリ、512GB SSD。快適に使え、コスパも高く、おすすめ。

おすすめ

Modern-14-B10RASW-003JP

14型 FHD 非光沢

第10世代Core i7-10510U

約1.3kg

319x219x16.9mm

52Wh

11万円台(税込)

第10世代Core搭載を搭載した型落ちモデル。Modern-14-B11SB-030JPの方が性能が高くおすすめ。

 

Creatorシリーズ

Creatorシリーズは、本格的なクリエイティブ作業に適したシリーズです。

現在販売中なのは、世界初のmini LEDディスプレイ搭載ノートPCである、17インチのCreator 17のみです。1000nitの輝度、DCI-P3相当の広色域のディスプレイに、高性能CPU・GPUを搭載し、クリエイティブな作業に没頭できる環境を、どこにでも持ち出すことができます。

17インチ

Creator-17-A10SFS-018JP

17.3型 4K ミニLED 非光沢

第10世代Core i7-10875H

RTX 2070 SUPER Max-Q

約2.5kg

396.1x259.4x20.25mm

80Wh

34万円台(税込)

高輝度・広色域のmini LEDディスプレイを搭載。パワフルな構成で、本格的なクリエイティブ作業に最適。

レビュー

 

15インチ

Creator-15-A10SET-480JP

15.6型 FHD 光沢 タッチ

第10世代Core i7-10870H

GeForce RTX 2060

約2.1kg

358.3x248x19.8mm

最大約9時間(99.9Wh)

18万円台(税込)

sRGB相当のタッチ液晶を搭載。大容量バッテリーも搭載し、ハイパフォーマンス機を外でも使える。

おすすめ

Creator-15M-A10SE-636JP

15.6型 FHD 非光沢 144Hz

第10世代Core i7-10750H

RTX 2060

約1.86kg

359x254x21.7mm

51Wh

18万円台(税込)

軽くて、持ち出しやすいクリエイター向けノートPC。ゲームにも適した144Hz液晶が特徴的。

おすすめ

 

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